1人用パズル「2048」で気軽に成功体験を得よう。ー攻略編ー

さて、いよいよ1人用パズル「2048」で実際に2048のタイルを作るための方法を紹介しますよ。
これさえ読めば楽勝!・・・だといいなあ・・・
基本方針と序盤の動き
注:便宜上、ゲーム画面の左から一列目、二列目と表記します。
まず大前提として、数字が一番大きなタイルを隅に固定します。絶対に動かさないようにしましょう。
私は左下にしています。
そしてそれを動かさないように、一列目を埋めてしまうことを最優先に動きます。

なので右操作は死んでも入れてはいけません。入れるような事態になればだいたい終わります。
上操作も一列目が動かないことを確認してからにしましょう。
そして数字の大きい順にタイルが上に積み上がるように動かしてみましょう。
この状態で、二列目以降で育てたタイルを一列目のタイルと合体させていくのが序盤の方針となります。
その際、一列目に空きができることが多々ありますが、そのときは上は封印です。
うまいことタイルが湧いて一列目がいっぱいになるまでひたすら左か下を押しまくりますw

しかし場合によっては一列目が埋まってないのに上に入れなければいけなくなり、しかも最大タイルの下にタイルが湧くこともあるはずです。

こうなってしまったらもう左下の2を256まで育てるしかなくなります。がんばりましょう・・・
それからこれは序盤に限った話ではないのですが、
2や4のタイルが大きい数字に囲まれた状態は避けましょう。

これを放置して周りを育ててはいけません。なんとしてでも二列目の最上段を開けて、2のタイルをぶっこまなければなりません。
なのでここでは二列目の一番下の2を8まで育てて、下から二番目の8と合体させるように動きます。

また、二列目以降に大きい数字があることも危険です。

こういうケースでは、二列目の64を128にして一列目のやつにブチ込むことを考えましょう。
盤面がスッキリするはずです。
いよいよタイルが育ってきたら
序盤からも言えることなのですが、最大のタイルを隅に固定するように育てていくと、
たいてい次に大きいタイルが順番に上に積み上がるような形になっていると思います。

こういう形になったら、説明が難しいのですが
128の次に大きいタイルを二列目の一番上にして、そこから数字の大きさが折り返すようにタイルを積んでいきます。

ここまで来れたら、二列目最下段の2を16にしたら2048達成となります。
ここでも三列目以降の大きい数字をそのままにしてはいけません。
列が少なくなっているので本当にあっという間に身動きが取れなくなります。
周りの数字が大きくなればなるほどアクシデントへの対処が難しくなります。
つまるところ常にすぐ合体できそうな数字が近くにある状態が保てれば2048が達成できることでしょう。
まとめ
というわけで2048の攻略法を紹介しましたが、果たしてこれで伝わっているのでしょうか。心配ですw
一度で理解する必要はありません。何度も何度もやりながら感覚を掴んでいけば良いんです。
進捗マウント取ってくる輩なんかいませんからねw
あとこれは言うべきじゃないのかもしれませんが、このゲームは
好意的に見積もっても3割はタイルの湧き運に左右されます。 なので湧き方次第で

こういうことが起こってしまうのですwこれはもう右に入れるしかありません。
1/4で最上段にタイルが湧くことを祈りましょうw下のほうに湧いたら終わりや。終わりじゃなくても超だるいことに・・・
まあとにかく、みなさんが早めに大台を達成できることを祈っております。それでは。

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