インドアな私はこうして暑い夏をクーラー無しで乗り切った!

9月に入って暑さも少しはマシになった感じがしますね。
なんとか今年の夏も乗り切りましたよクーラー無しで。なかなかキツかったですけどね。
今回は部屋にクーラーが無い私の暑さ対策をお送りします!
今じゃないと来年初夏まで書くタイミングが無い!!w
部屋への日光を遮る

日光を部屋に入れてしまうと室温がみるみる上がってしまいます。なのでできる限り遮ってしまいましょう。
屋外の段階で軽減できるのがベストです。
よしずやサンシェードを使うだけで結構変わってきたりします。私はサンシェードを張りました。
すみませんアフィリエイトとか準備してないので商品紹介はまだなんですけどwそのうち書き直しますw
サンシェードを張る場合、上部分の固定に私はマグネットカラビナを使いました。
マグネットフックも試したんですけど強めの風が吹いたら取れちゃってですね・・・
まあこのあたりはネジ止めのやつとかいろいろあるので環境に応じてどうぞ。
クーラーのある部屋でも効きが大きく変わると思いますよ。
そしてカーテンも遮光性の高いものを合わせて使いましょう。
カーテン単体でも大丈夫は大丈夫ですが直射日光が当たるとカーテンそのものがどんどん熱くなります。
(ああ、これだけの熱が部屋に入るところだったんだなあ)と関心したものですがそんな場合ではありませんw
もうその熱は室内に入っとるんよ・・・なのでできるだけ外でもカットしましょうね。
温度差を意識する

壁などで遮られていない限り、温度差がある状態というのは長続きしません。
なので外のほうが涼しいなら積極的に外気を取り入れるようにしましょう。
外気温は天気アプリ等、室内は温度計を目安にはできますが、誤差もあるので自分で確かめるのが一番です。
日光が遮られてる状態の窓の周りのほうが暑いなら思い切ってその窓を締めてしまうのもアリです。
窓を開ける場合は網戸を使うことになるでしょうが、網戸も結構な抵抗があるんですよね。
虫の心配が無ければ網戸も開けてしまうのがベストです。
虫の心配が無ければ!!
蚊じゃないやつが入ってきたので注意しましょう(
資金的な問題で私はできませんでしたが、外がよっぽど涼しい場合はサーキュレーターを外に置いて外気を引き込むのも良いでしょう。
扇風機も試しましたが網戸でかなり風量が落ちます。自然の風ってすごかったんだなあ・・・
部屋の大きさに対しての窓の広さで室温は大きく変わります。
風のある日は圧力うんぬんとか考えるのも良いんでしょうけどそう毎日は続きません。開けるときは全開です!
速乾性の部屋着
ユニクロのエアリズムです(
まあブランドはこれに限らないですがとにかく「早く乾いて涼しい!」を売りにした下着や部屋着をお好みで揃えましょう。
ものによっては洗濯のときに柔軟剤を使うと効果がなくなるものがあるので注意が必要です。
で、これを踏まえて次ですよ。
気化熱を利用する 屋外編

人間は水に濡れると涼しく感じます。
水そのものが冷たいということもあるのでしょうが本題はそこではありません。
かかった水が蒸発するときに熱を奪うから涼しく感じるのです。これが気化熱です。最大限に利用しましょう。
夕方、家の周りやベランダに打ち水をするとけっこう変わってきます。
ペットボトルを水撒きに使えるやつを使って(すみませんアフィリエイトが以下略)、よしずやサンシェードに水をかけるのも良いです。
ただ、これをやるのはあくまで日光が全盛期を大きく過ぎる夕方にしましょう。
湿度が上がって終わりになってしまうので。
気化熱を利用する 人間編

スプレーボトルを買って来ましょう(すみませんア以下略)。なんなら100均のでもいいので。
そして扇風機の前で主に着ている部屋着の部分にちょっと湿る程度に水を吹きかけます。これが一番でしたw
電化製品がショートしない程度なら部屋の空間に吹きかけるのも良いでしょう。水滴なんかすぐに見えなくなりますw
しかし湿度は間違いなく上がるので窓は開けておきましょう。不快指数がとんでもないことになります。
あと熱冷まシートもなかなかよかったです。これも気化熱を利用してるんですね。
消耗品すぎてちょっと・・・という人、熱冷まシートは復活させることができます!
平らなところにシートを置いて、ジェル表面にスプレーボトルで水を軽く吹きかけ、ジェルが水を吸うのを待ちます。
これを数回繰り返したらまた数時間は保つようになりますよ。
ただ周りの布を塗らしてしまうと反り返りだして貼りにくくなるので注意してくださいね。あくまで水を吸わせるのはジェルだけです。
あとは貼る部分の脂をちゃんと拭き取ると長く貼ることができます。
なんかからだ用もあるんですね・・・知らなかった(
まとめ
まあこれだけやっても暑いものは暑いのですが、やらないよりはずっとマシだと言い切れます。
あとポイントとしてはなるべく動かないことですかね。動くと一気に体温が上がるので。
できれば苦労なんかしないんですがね!!
来年は乗り切れるかなあ・・・

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